こんにちは!!

怒涛の2週間が過ぎ、やっとブログを更新できそうな時間が出来ました。ちょっと古いネタもありますが、コツコツ載せていきます。

9月の後半、我が家では2回目の民泊体験となりました。

今回は、岡山県の女子高生!!!行ったことありますか?

私は、ないのでどんなところなのかとても気になります♡

今回は2人の女子高生でしたが、諸々あり4人に・・・

義母の語り部&観光案内でスムーズかつ半端ない情報量で今回は、かなりリアルに震災のお話を聞くことができました。一本松、震災資料館、タピック、公営住宅・・・震災の爪痕をそのまま残している建物なので、なんだか不気味だね~などと話しながも肌でもその恐ろしさも感じ取ったようです。一人の女の子は、こんな話を私にしてくれました。

岡山は、震災の時、揺れもせずごくごく普通の生活を送れていたが、ここにいたすべての人たちは、地震と津波で生活が一変したが、そんなことも気づかずに今まで生きていた。なんだか自分が、恥ずかしいような、申し訳ないような気持ちだ。普通って凄いことなんですね。と語ってくれました。

まじかで見て感じた素直な感想。とてもすてきだなと思いました。

カッコいいことを言おうとするわけでなく、ただただ素直な気持ち。

今回の子たちも各々にそんなことを思ってくれているのかなと思うと民泊”サイコー”と叫びたくなりました(笑)

そんな素直さを社会に出ても忘れないでいて欲しいなともしみじみ思うのでした。

そして、そして、恒例の夕食タイム!!!!!!!!今回は、思い切って焼肉♡

ご飯楽しみ~♡と、期待されつつお肉だよ~というと”ヤッター”←ここも素直

買ったお肉全て完食。プラス家に合ったお肉も投入。結果→前回よりも食べました。あっぱれ!

民泊の一番の悩みは、ご飯かもしれませんね。たくさん食べさせてあげたいけれども・・・

正直今回は、完全なるAKAJI。

次回の為に少しづつ学習しなくては。と、今回の民泊も面白ろ楽しく